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2016.07.15

面白い社内報とは?

面白い社内報とは?

こんにちは。shibaです。

先日、社内報ご担当者の方から、「うちの社内報って面白いと思いますか。」というご相談を頂きました。このご質問、大変難しいんです。

これはあくまで個人的見解ですが、「面白い」には、大きく2つあると考えています。1つは「fun」という領域、もう1つは「interesting」という領域です。

ここで、辞書を引いてみます。

【fun】

1 楽しみ, 喜び, おもしろみ
2 (陽気な)ふざけ, 戯れ;冗談
3 楽しみ[おもしろみ]を与える人[物, 事]

【interesting】

興味[好奇心]を起こさせる, 関心をひく, おもしろい, 興味深い

~『プログレッシブ英和中辞典(第4版)』より引用~


funは、肩肘張らない、親しみやすい印象、一方のinterestingは、示唆に富む、知的好奇心を刺激するという印象です。これを社内報の内容に置き換えると、funは、「社員の方のプライベート情報」「会社のクラブ活動」といった、ややインフォーマルな内容でしょうか。他方、interestingは、「営業ノウハウ」「商品開発の裏側」といった、少しフォーマルな内容です。

ただし、ご注意頂きたいのは、どちらが「良い」とか「悪い」を言っているのではないということ。大事なのは、バランスです。funばかりになると、内輪で盛り上がっているだけの軽いものと捉えられかねませんし、逆に、interestingばかりになると、やや堅苦しく、重い印象を与えるかもしれません。つまり、funとinterestingのバランスをとることで、社内報全体の“面白さ”が醸成されるのだと思います。

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