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2016.07.21

続・断捨離について

続・断捨離について

先日のブログでshibaさんも取り上げておりましたが、私も現在「断捨離」ブーム到来中です。こんにちは、iisatoです。

昨今は空前の断捨離ブームですね!皆さんが一度は表紙を見たことがあるであろうやましたひでこさん著の「断捨離」という本自体は、2009年発行です。それから時を経て2016年の現在、再び注目を浴びていますね。断捨離とは名を変え「ミニマリスト」や「持たない暮らし」など、「みんな、モノを持たなくても生きていけるよ!」という本が溢れかえり、書店には片付け本コーナーもできているくらいです。極端な例だと、部屋に布団とパソコンしかなかったりして本当にビックリしますね。

今回は、流行に乗せられた私が実際に部屋を片付けてみた際に得たモノを捨てるコツをご紹介します。

●スッキリときれいになった部屋をイメージしてみる

どんな部屋にしたいか、その片付いた部屋でどんなことをしたいか、理想の部屋をイメージしましょう。イメージをどんどん膨らませて明確な理想を頭に思い描くと、片付けの意欲は倍増します。イメージがわかない方にオススメなのが、本や雑誌などに載っているきれいに片付けられた部屋の写真を見ること。上記の通り、書店には片付け本のコーナーができあがっています。そこでいろいろな部屋の写真を見て、自分の理想の部屋や理想の暮らし方に近いものを探してみましょう。本当にモノを捨てたいのならば、ビビッとくるものに出会うはず。そのイメージを持ったまま家に帰ると、部屋の中のあらゆるモノが不要に思えてきます。

●いったん隠す

片付けをしていると「不要とわかっているのにどうしても捨てられない!」と叫びたくなるモノが必ず現れます。そんなときは、とりあえずとっておけばいいと思います。でも、あれもこれもだと意味がないので、「不要とわかっている」のであるならば、いったん押し入れや引き出しなどの目につかない場所に隠してみましょう。ただし、期限付きです。1ヶ月のうちに使わなかったら捨てるなど、区切りとけじめをつけましょう。期限さえ忘れてしまうようなモノであれば、もう必要ないでしょう。

いろいろな片付け本を読むと、さらに細かいコツがわんさか載っています。どうぞご参照ください。本当にモノを減らしたいのであれば、やはり元祖断捨離ブーム火付け役の「断捨離 新・片づけ術 「片づけ」で、人生が変わる。」(やましたひでこ著、マガジンハウス発行)は、一読の価値があると思います。 部屋を例に紹介しましたが、上記のコツは皆さんのオフィスやデスクまわりの片付けにも役立つのではないでしょうか?部屋のモノを捨ててスッキリと暮らしたい方、デスクまわりをきれいにして新たな気持ちでお仕事に臨みたい方、オススメです。様々なしがらみを捨て、スッキリサッパリしてみませんか?

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