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2015.11.02

ダイアログ・イン・ザ・ダーク

ダイアログ・イン・ザ・ダーク

こんにちは、ディレクターのkojiです。突然ですが、普段当たり前のように見えている世界が、いきなり真っ暗闇になってしまったら皆さんはどんな行動をするでしょうか?今日は、あるソーシャル・エンターテインメントイベントのご紹介です。

ダイアログ・イン・ザ・ダーク

これまで、全世界32カ国、130都市以上で開催され、2015年現在で800万人を超える人々が体験したイベント、「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」。日本では1999年11月に初めて開催され、現在は東京・外苑前と大阪の会場を中心に開催しています。
参加者はグループを組んで完全に光が遮断された空間に入り、中を探検し、さまざまなシーンを体験します。その過程で視覚以外の感覚の可能性と、コミュニケーションの大切さ、人のあたたかさを思い出す、という参加型イベントです。

五感(視覚以外の)に訴える商品開発、視覚による先入観にとらわれないサービス提供など、ビジネスのさまざまなシーンでも活用できそうなイベントとして注目されていますが、このイベントのご紹介を通じて感じていただきたいこと。それはゴールが決まればそこに向かって、人は意識的に「ベクトルを合わせて」進もうとするということ。そして、誰かに気づかされるのではなく、主体的に気づくようになるのです。
社内報に置き換えても同じこと。企業の抱えるゴールをきちんと伝えれば、社員一人ひとりが会社について考え、積極的に関わり、情報を共有しようとする。さらに、お互いに助け合うようになるのではないかと思います。

皆さんの企業にとって、今、向かうべきゴールはどこなのか?そのために、必要なベクトルはどんな方向性なのか?社員がベストな成果を挙げられる場を提供する、これは社内報担当者が行う重要なミッションなのです。

これだけは知っておきたい社内報づくりの4ステップ

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