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2015.12.14

東京アートミーティングⅥ
“TOKYO”-見えない都市を見せる

東京アートミーティングⅥ<br />“TOKYO”-見えない都市を見せる

こんにちは、ディレクターのkojiです。
2020年に開催される東京オリンピックのエンブレムのデザインが白紙に戻ったことは、私たちのようなデザインを扱う業界において非常に衝撃的なニュースでした。偉大な作品へのオマージュ、あるいは情報が溢れた現代において無意識のうちにデザインをインプットしてしまうことだってきっとあると思うと、これは今後も続きそうな複雑な問題ですね。
エンブレムの再応募は、先週12/7締め切りとなりました。作品総数は、14,599作品(個人12,900、グループ1,699作品)。応募者の代表者としての最高齢はなんと107歳だったそうです。この方がどんな想いで応募に携わったのか、興味を持ってしまうのはわたしだけでしょうか?

さて前置きが長くなりましたが、本日は外部イベントのご紹介です。

「東京アートミーティングⅥ  "TOKYO"-見えない都市を見せる」

2015年11月7日(土)~2016年2月14日(日)まで、東京都現代美術館で開催されています。

東京は文化都市としてどのような姿を見せているのでしょうか?この展示会は、東京を新たに「見いだす」二つの要素によって構成されています。一つは、各界で活躍するクリエイターがそれぞれ収集した情報を分類し、つなぎ合わせて新しい価値を持たせて共有する「東京」。もう一つは、国内外の作家が「東京」をテーマにつくる新作。
"TOKYO"展は、80年代の東京の文化を引き継ぎながら、現在の東京の創造力を見せる展覧会。アートだけでなく、音楽、映像、デザインなど幅広いメディアを通して、現在の東京の可能性を見出すこの展示会に足を運んでみては?個人的には、テイバー・ロバックさんのネオン輝く東京空間を描いた作品を見てみたいです。

2015年も残り少なくなってまいりました。オリンピックの開催がもう5年後に迫ってくる。時間が流れるのは本当に早いですね。年末に向けて社内報制作の追い込みを迎えている皆さんも多いと思いますが、今日という一日を大切にしていただけたらと思います。

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