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2018.03.23

社内報担当ビギナー必見!≪制作に入る前に行いたい3つのこと≫

社内報担当ビギナー必見!≪制作に入る前に行いたい3つのこと≫

はじめまして、いぐあなです。
早いもので2018年も4分の1が過ぎました。
この春から、初めて社内報を担当することになったという方もいらっしゃるのではないでしょうか。 本日はそんな社内報担当ビギナーの方に、ぜひ読んでいただきたい内容です!

<制作をはじめるぞ!最初に取り掛かるべきことは?>

とりあえず、表紙を決める?それとも企画を考える?
正直何から手をつければよいのかわからない…
でも仕事だからとりあえず進めなきゃ…と思っているあなた!

ちょっとまって!!

とにかく何か動かなきゃ!と思う気持ちはわかりますが焦りは禁物です。
あやふやなままで進めてしまい、最終的に遠回りになってしまった…ということがないように 制作前にするべき【準備運動】を3つご紹介いたします。

① \過去号を熟読しよう/

当たり前のことですが初心者ならば、経験値は0。でも心配はありません。
そんな時は過去に作られてきた社内報が教科書。
どんな企画があったのか?見やすいページの共通点は何か?など、 作り手からの視点で読み込むと、新しい発見や気づきがあるはずです。
特に前年度の同じ時期に発行されている号は、旬の企画が載っているのでとても参考になります。
必ず目を通しましょう。

② \社内事情をおさえよう/

社内の方々の協力があってこそ成り立つ“社内報”ですから、気配りも重要です。 出来ることの一つとして、予め下記のような情報を仕入れておくと良いでしょう。 ■○○系の企画は過去ボツになっている。
■✖✖部署へのお願い事は、△△さんを通して。

いわゆる社内の“タブー”を把握しておくということです。
少しネガティブな内容にも思えますが、のちのスムーズな進行のためにも 社内事情を把握しておくことは大切です。
身近に社内報の前任者がいるならばその方に聞いてみるのがベストですね。

③ \スケジュールを立てよう/

発刊日が決まっている場合、その日から逆算して考えてみましょう。
(意外に時間がない!と思う人も多いはず。)
ざっくりとしたものでも構いません。
スケジュールを立てることで、どの部分にどれだけの時間とパワーをかけられるかが見えてきます。

いかがでしたか?
意外と忘れがちな【準備運動】ですが、すぐに取り掛かれることもあると思います。
しっかり準備をして(焦る気持ちも落ち着けて!)制作に入ることが、より良い社内報を作る第一歩です!
ぜひ、試してくださいね。

これだけは知っておきたい社内報づくりの4ステップ

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