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2015.07.13

編集の鉄則
伝えたい内容に合った、グラフを用いよう。

伝えたい内容に合った、グラフを用いよう。

こんにちは。ディレクターのマーサです。SHAHOO(シャホー)では社内報担当者に向けたさまざまな情報を発信しています。
今回は久しぶりに、編集の鉄則をお届けいたします。今回のテーマは、「グラフ」について。

社内報において、グラフを使用する機会も多いと思います。たとえば、「アンケート企画」で収集したデータを説明する時、たとえば、「事業部紹介」で、事業部の売上割合を見せたい時。グラフは、難しいデータを、視覚的に分かりやすく伝えることを可能にします。でも、棒グラフ、円グラフ、折れ線グラフなどさまざまな種類が存在しますので、誤ったものを選ばないように注意しましょう。

たとえば、年代別アンケートを“パーセンテージ(%)”で見せたい場合、
「棒グラフ」で表現するよりも

「円グラフ」で表現したほうが適しています。

一方、これが“人数”を表したいグラフならば
円グラフよりも

「棒グラフ」で表現したほうが適しています。

作成されたグラフに違和感を覚えたら、それはテーマに沿っていないグラフを無理に当てはめているのかもしれません。そのような時はグラフの種類を見直してみましょう。

これだけは知っておきたい社内報づくりの4ステップ

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