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2015.01.30

インナーコミュニケーションNEWS Vol.3
“ヨコ”のコミュ力アップ術

“ヨコ”のコミュ力アップ術

幅広い視点で社内コミュニケーショントピックをお送りする
インコミュ3回目。社内コミュニケーションには、3つの大きな軸があります。
1:ヨコ型 / 同僚や部門構成員、同期とのコミュニケーション
2:タテ型 / 社員と経営者とのコミュニケーション
3:全社型 / 全社的に一体感をつくるコミュニケーション

「ヨコ型」のコミュニケーション向上について、今回はわたくし、ディレクターのFと一緒に考えていきましょう!

ヨコ型のコミュニケーションに課題がある場合、同期や同僚との人間関係をはじめ、事業や部門間、本社と事業所など、並列した立場においてコミュニケーションが希薄になっている傾向があります。
横の繋がりが薄れることから、情報共有不足、連絡ミス、連携不足がおこり、企業としてのパワーを失いがちです。

さて、この“ヨコ”のコミュニケーションを活性化するためには、様々なプランが考えられそうです。

1:部門横断型研修

導入されている企業は多数に上るかと思います。研修という目的で集まった社員に一体感を醸成させ、人間関係の醸成の一助とする。そこで構築された人的ネットワークは、志を共にした仲間とキャリアに対して語れる拠り所を作るほか、業務を推進する上でも必ず役にたつはずです。

2:ジュニアボード制度

あらゆる部門から自薦・他薦で若手社員や並列な役職関係にある社員を公募し、会社の経営課題を洗い出し、調査・議論を行い、具体的な施策に落とし込んでいく制度。仕事に対する意思や意欲を交換でき、コミュニケーションの活性化とともに、企業の課題も解決していく制度。

3:同期会

少し前まで下火化していた「同期会」が最近の若手社員の間ではフォーマル・インフォーマルにかかわらず実施されているそうです。気楽に自分の気持ちを吐露できる場があり、「あいつ頑張っているな」「自分もあんなことやってみたい!」と思える身近なロールモデルと出会える機会は重要です。SNSの普及化で同期回実施に至るまでの連絡の簡易化も一つの理由と言えそうです。

上記3点の制度に対し、参加しやすそうな「面白い」企画を練り込んで、参加への参入意欲を高める企業も多くなっています。この機会に、みなさんの職場での「ヨコ」のコミュニケーションってどんな課題があるのかを考えてみてはいかがでしょうか?

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