'

2015.02.26

2015年版「日本における働きがいのある会社」
ランキング発表!

2015年版「日本における働きがいのある会社」<br />ランキング発表!

こんにちは。ディレクターのタカエです。ここでは、ダイバーシティ・働きがいのある会社に関連したフレッシュなニュースをお届けします!

2月13日に発表された、2015年版「日本における働きがいのある会社」ランキングはもうご覧になりましたか?「日本における働きがいのある会社」ランキングは、Great Place to Work(R) Institute Japanにより実施されているもので、実際に従業員へ働きがいに関するアンケートを行った結果が発表されています。
(詳しくは『「働きがいのある会社」ランキングに参加してみませんか?』(2015年1月29日記事)参照)

ランキングはこちらから↓
http://www.hatarakigai.info/ranking/index.html

グーグルさんや日本マイクロソフトさんをはじめとした名立たるグローバル企業がランクインしており、参考にするにも若干気が引けてしまいますが(汗)…今回のランキングの中から、従業員25-99人部門で29位にランクインした「ビースタイル」という企業の取り組みに注目してみたいと思います。

ビースタイルさんは、「しゅふJOBサーチ」など主婦を中心とした人材派遣事業を行う東京都の企業です。
顧客が主婦中心というだけあって、女性社員や家庭を持つ社員にとって働きやすい制度が揃っています。

例えば…

【1】女性社員が人事制度を開発できる制度「b女働き方研究所」

全女性社員が参加して、「女性社員がイキイキと活躍する環境」をテーマに人事制度や会社の取り組みを企画できる制度。社員の考えがそのまま会社の制度になるところが高ポイントですね!

【2】家事育児を大切にする日を作れる「“6→9”ファミリーシフト制度」

家庭を持つ全社員を対象に、午前・午後6時~9時の時間帯に家事や育児に参加できるよう、毎月2回の希望日に出勤時間を10時~17時とすることができる制度。お父さんにもお母さんにも嬉しい制度です。

【3】年次も部署も越え、社員が会社を考える研修「ビースタイルフォーラム」

年次・部署を越えた社員が、定期的に自らの仕事や働き方について内省するためのコミュニケーション研修。参加者の成功・失敗体験をシェアし、ビジネスの本質的な理解と問題解決のスピードを速めているそうです。

その他にも、多様な人材に対応した働き方と柔軟なマネジメント、タテ・ヨコ・ナナメ・円の社員コミュニケーションを意識した制度が実施されているようです。制度自体はもちろんですがその考え方も、「働きがいのある会社」という文化を醸成する上で参考になることばかりです。
社内報で「働きがいのある会社」としての文化を作っていきたい皆さんは、ぜひ参考にしてみてください。

ビースタイルさんの詳しい取り組みはこちら↓
http://www.bstylegroup.co.jp/news/press/news-4820/

これだけは知っておきたい社内報づくりの4ステップ

満足度の高い社内報制作をお求めならインターナルブランディングの日本PRセンターへ

ディレクター タカエの最近書いた記事

  • 2016.5.12 社員のON・OFFから学ぶ、究極の働… 103140 大分暑くなってきましたね~ディレクターのタカエです。 働くすべての…

  • 2016.4.14 新入社員研修レポートの魅力的なつくり方 企画_20160414 こんにちは!ディレクターのタカエです。 新入社員紹介特集を掲載した…

  • 2016.3.31 【WEB社内報におすすめ】 新入社員… 企画_20160331 こんにちは!ディレクターのタカエです。 明日は入社式ですね!この時…

  • 2016.3.17 「言う?」「いう?」 表記って何を基… 290283 ディレクターのタカエです。 「ください」「下さい」、「いく」「行く」な…

「ニュース」コンテンツ一覧へ

連載コンテンツ

ブログの最新記事や社内報にお役立ち情報を定期的にお届けしています。

※プライバシーポリシーに同意の上、ご登録ください。

社内報データブック

今日から使える!社内報企画のレシピ12選

セミナー開催情報

運営会社