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2015.03.13

ダイバーシティ・働きがいのある会社関連
世界の働き方・ダイバーシティを学ぼう!
〜ヨーロッパ編〜

世界の働き方・ダイバーシティを学ぼう!<br />〜ヨーロッパ編〜

こんにちは。ディレクターのタカエです。ここでは、ダイバーシティ・働きがいのある会社に関連したフレッシュなニュースをお届けします!

これまで日本の企業の働き方やダイバーシティを中心に紹介してきましたが、視点を変えて、世界各国における働き方やダイバーシティについても紹介してみたいと思います。
今回はワークライフバランスの先駆者「ヨーロッパ」です!

ヨーロッパは皆さんもご存知の通り、労働者の意識が高く、社会全体でダイバーシティ、特に男女平等化が進み、ワークライフバランスのための制度も整っている国々です。具体的にどのような労働環境をしているのか、その一部を紹介してみましょう。

【1】出生率もアップ?!子育て支援策がすごい!

ヨーロッパでは国や地域にもよりますが、女性の就業率が高い国々ほど出生率が高い傾向があります。産後に育児休暇を取得し、職場復帰後は時短勤務やフレックスタイムを利用して、仕事と育児を両立する女性が多いようです。育児休暇の期間はほぼ1年間と制度自体は日本と大きな違いがありませんが、その制度はほぼ100%の企業で適用され、消化されています。 また、8歳まで時短勤務が認められたり、フルタイムとパートタイムの労働条件を同一とするなど、夫婦ともに子どもが大きくなるまでの期間、時勤勤務しやすいという特徴もあります。女性が退職せずに仕事と子育てを両立できる仕組みが整っていることで、出生率も高まっていると言えそうです。

【2】女性が働きやすく、登用が進んでいる!

もう1つ大きな特徴として、女性の活躍に対するキャリア上の評価が適切に行われており、女性の管理職登用が進んでいます。クオータ制と言われる、管理職の一定割合を女性に割り当てる制度を導入している企業が多く、例えばノルウェーでは、上場企業の役員の40%を女性とする目標が掲げられています。

これらの制度は国レベルで取り組まれていることが多いため、各企業ですぐに取り組めるものではありませんが、日本の企業でもこうした意識を少しずつ広げていくことが、働きやすい会社づくりやダイバーシティを広げていくきっかけとなるのではないでしょうか。

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