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2018.02.08

「社内報」そのものをネタにした企画

「社内報」そのものをネタにした企画

これから迎える春に企業の組織変更が行われ、社内報の担当者が変わられる企業もいらっしゃるのではないでしょうか。 こんにちは、ディレクターのkojiです。先日、当社の社内報セミナーにご参加されたある企業様では、「毎年必ず新入社員が社内報を担当する」ことになっているそう。確かに“企業を知る”という意味で、社内報づくりはとても勉強になるツールですよね。社内の人とのつながりも必然的に増えますし。

でも、社内報の引き継ぎってきちんと行われているのでしょうか?
制作の手順や、原稿の作成方法など実務面の引き継ぎはあるようですが、意外と「社内報の目的」とか、それによってどんな効果が期待されているのか?とか、上流部分の引き継ぎは残念ながら不十分だったりするようです。

■歴代の社内報編集長を訪ねてみる

そこで、「初代の社内報編集長を訪ねて」という企画を立ててみるのはいかがでしょうか。毎回届く社内報がどんな想いで作ることになったのか。長年続いたコーナーの開設理由や当時の人気コーナーなんかも聞けるかもしれません。
社員の皆様もきっと知らない人が多くて、「あ、社内報ってそのために作られているのか」と再確認し、社内報に対する関心も変わってくるかも!?社内報担当者自身の勉強にもなり一石二鳥。ページに余裕がある時などに企画を取り入れてみてはいかがでしょう。


その他にも「社内報そのものをネタにする」企画は様々な切り口が可能です。

■企画別ランキングを行ってみる
年間を通じてどのような企画が人気だったのか、編集委員のお気に入りの企画はどれだったのか、読者アンケートを取ってランキングにしてみるなど。

■昔の社内報を取り上げてみる
昔の社内報を見返して、昔の社内報にあった変な企画ベスト10や、感動した企画、もう一度挑戦したい企画などを編集委員目線で特集してみても面白そうです。

いつもは読者アンケートを取らないという企業様でも、この機会に一度試してみてはいかがでしょうか?
ネタを新たに集める必要がなく、社内報の現状を見直して初心に返ることもできる企画。ぜひ定期的にチャレンジしてください!

これだけは知っておきたい社内報づくりの4ステップ

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