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2017.04.11

社内報だからといって社内ばかりに捉われない

社内報だからといって社内ばかりに捉われない

みなさんの企業の社内報に、社外の人が登場することはありますか?
こんにちは、Rindaです。
「え、社内報だから社内の人だけでしょ?」と思われる担当者もいらっしゃるかもしれませんが、意外と社外の人に登場いただいている企画は多くあります。 お客様や協力会社様、地域の方々など、外からの目線で自分たちがどう見られているかを知る良い企画がたくさん考えられますよ。

本日は、その中から自社商品やサービスの魅力を社員に再認識させるための企画のネタとして、「お客様へのインタビュー」を取り上げてみたいと思います。競合企業との差別化がますます困難になってきている昨今、大切にしなければならないのは、「お客様目線」です。でも、自分の会社の商品やサービスのいいトコロ、逆に今後の課題には、なかなか気づきにくいものですよね。そこで、商品やサービスを導入いただいたお客様に

★「どうして商品やサービスを選んだのか?」という“背景”や
★「導入した結果、こんなことができるようになったよ!」という“効果”について 紙面にご登場いただき、語っていただきます。

こうして直接お客様のお話をうかがうということは、何ページにも渡る会社からのメッセージを載せるよりも説得力があるなあ、と感じます。受注報告などの数字や営業担当者のコメント、つまりは内側の言葉で掲載する企画ももちろんアリですが、お客様の生の言葉=外側から見た意見は、やはり何よりも強く刺激的です。


自社の社内報でも「私たちの仕事、その先」という企画があり、日ごろお世話になっているお客様にインタビューを行っています。掲載している主な内容は下記です。

・取引の経緯や印象に残っている仕事は?
・現在はどのような仕事をしているか?
・会社の印象は?
・評価できるところは?
・改善して欲しいところは?
・担当者にメッセージ
・その案件に関わった社内メンバーを紹介


社内を見渡してみると、お客様から生の声をきく機会がある、常日頃からお客様の声に意識を向けているという職種はサービス業などを除くと意外と少ない場合があります。


取材先の選定や依頼、取材・撮影、原稿起こし、先方への原稿確認と、いつもの企画よりも準備や進行が少し大変ですが、読み応えのある記事になること間違いなしです。ぜひチャレンジしてみてください!

これだけは知っておきたい社内報づくりの4ステップ

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