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2016.10.27

そうだ!社員をいっぱい載せちゃおう!

そうだ!社員をいっぱい載せちゃおう!

皆さんの社内報は社員の方に読まれていますか?
こんにちはTKです。

社内報発行の目的を達成するには、「読まれる」ことは大切です。
ただ「読まれていない」ことを不安視し、担当者が目的に沿わない企画や編集などに手を付けることは本末転倒ですよね。
と、「社内報のゴール=社内報発行も目的の達成」という原理原則に立ち戻ることをTKはお勧めしています。

そうは言っても「読まれていない社内報を発行し続けるのもどうかと・・・・」というお考えも良くわかります。
社内報発行の目的を見失わないことを前提に、いかに読者の閲覧率を向上させるかは重要な視点です。

実は社内報の閲覧率を向上させる唯一にして確実な方法があります。
何だかわかりますか?

答えは簡単で、「その社内報に自分が載っている」ことです。

「読まれていない」社内報の特徴の1つは、社内報と読者との間に距離があり、記載されている内容を自分事化できないことにあります。

読まれる社内報の重要なキーワードは「自分事化」です。

社員に愛され、よく読まれている社内報は読者との距離を縮める沢山の工夫がされているものです。
この「自分事化」させることが、社内報担当者としての編集力の見せ所でもあります。
「自分事化」にはいくつかの方法論やテクニックがあるのですが、一番簡単で、誰にでも、すぐに取り組める方法が「社員の顔写真」を多く載せることです。

自分が載っていない卒業アルバムを想像してみてください。
「見てみよう!」とは思いませんよね(笑)

もちろん社内報はここまで極端ではないですが、「自分や、知っている仲間の今が載っている」ことに興味を覚え、ページをめくる読者は多いのではないでしょうか?
できるだけ多くの顔写真を掲載し、「毎号知っている誰かが載っている」という期待が閲覧率を向上させます。

企画内容や編集・デザイン、コピーやライティングなども重要な要素です。
しかし、自分や仲間が写真で紹介されている、もしくは写っているだけでも社内報との距離はぐっと縮まります。

現在発行されている企画や台割は変えなくても結構です。
ただし、掲載されている社員の顔写真を5倍に増やしみてください。

写真点数は5倍には出来なくても、1枚の写真の中に写っている社員数は必ず増やせるはずです。
できれば写真点数は3倍に、掲載人数は10倍にすることをお勧めしています。(あくまで参考値です)

今までの社内報は活き活きとした印象に変わり、読者との距離もグッグッと縮まるはずです。
リニューアルしたかのような印象を持たれる社員の方も多く出てくることと思います。

読者に「自分事化」してもらう工夫。
簡単で効果が大きいので是非試してみてくださいね^^

これだけは知っておきたい社内報づくりの4ステップ

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