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2016.05.09

企画のネタ帳87
社内報の「夏」企画で、悩んだらコレ!

社内報の「夏」企画で、悩んだらコレ!

こんにちは、ディレクターのkojiです。ゴールデンウィーク、いかがお過ごしだったでしょうか?今年は11連休という長期休暇の企業さまもあったようですね(羨ましい!)。 今日からまた平常業務に戻った方も多いと思うのですが、ゴールデンウィークが終わるとあっという間に5月も半ば、「社内報の次号の制作を進行しなくては!」と慌てる社内報担当者さまもいらっしゃることでしょう。 ところで、1年の中で企画に一番悩むのが、「夏号」のようです。
新入社員は春号で取り上げたし、4月からスタートした計画や施策は始まったばかりで、結果や効果を語るにはまだ早い。さぁどうしよう、困った!?

安心してください。紙面を有効に使える夏号だからこそ、「自己啓発」を促す企画を取り入れてみてはいかがでしょう?

たとえば、

「ワタシを変えた、この習慣。」

業務改善や意識変革まで、習慣を変えたことで考え方が変わったなどの経験を持つ社員を登場させ、before、afterの説明図とともに紹介します。

「読書ノススメ」

「本」は、世代、職種、性別などを超えて、共通言語として活用できるツールです。
シーンごとに本を分類して紹介します。さらに、「●●部長オススメ」と加えてみると、上層部の方たちが普段どんな本を読むのかを知る機会にもつながります。

「他業界から学ぶ ヘッドラインニュース」

「今、どんなことが注目されているの?」「新商品のヒントを見つけたい」といったニュースを社内報で取り上げます。社内報を読めば、自社を知るとともに他社も知ることができる!そんな便利なツールと知ったなら、社員の皆さんは発行を待ち遠しく思ってくれるのではないでしょうか。

以上、困った時の企画ネタのご紹介でした。ぜひ試してみてくださいね。

これだけは知っておきたい社内報づくりの4ステップ

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