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2016.06.20

企画のネタ帳91
「6月」を題材にした社内報企画

「6月」を題材にした社内報企画

6月の始めに梅雨入りが発表された関東地方ですが、今年は雨が少なくて利根川上流の貯水量は過去最低レベルとなっているそうですね。梅雨は苦手ですが、水不足は心配です。こんにちは、ディレクターのkojiです。

さて、社内報制作で、企画に困るのが夏号といわれます。今日は「6月」を題材にしたコミュニケーション企画をご紹介します。

■「お父さん、いつもありがとう。」

こちらは毎月社内報を発行している企業さまの6月号「父の日企画」にいかがでしょう。社員の紹介コーナーに、ご家族からのメッセージを掲載します。これは、ある企業さまで実際に行っている企画なのですが、普段の仕事の顔とは異なるオフの意外な素顔を見ることができるとあって、社員の間で大変好評だそうです。さらに、本人も家族が自分のことをどんな風に思ってくれているのかを知れて、家族のためにまた頑張ろう!と奮起するのだとか。
父の日企画だけでなく、他の社員への感謝を伝える伝言板企画としても面白そうですね。普段なかなか言葉にできない想いを伝えるコーナーとして、社員の皆さんに提供してみてはいかがでしょう。

■雨の日を吹き飛ばせ。社員の私服コレクション

6月と言えば衣替えが行われる季節ですが、普段制服で勤務する企業さまに私服コレクションの企画はいかがでしょう。こちらも、ある企業さまで実際に行っている企画ですが、普段の仕事の顔とは異なるオフの意外な素顔を見ることができるとあって、非常に好評なのだそうです。身につけている小物などへのこだわりからも、その人の性格が伝わってきそうですね。

ファッションネタは、制服の着こなしポイントやオフィスでの服装◯×集、みんなで取り組むクールビズスタイル集など色々な展開を考えることができますよ。

以上、「6月」を題材にした企画のネタでした。1ページ企画が足りなくなってしまった時などに、試してみてはいかがでしょうか。

これだけは知っておきたい社内報づくりの4ステップ

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