'

2016.07.11

企画のネタ帳92
社内報で、「2020年」宣言!

社内報で、「2020年」宣言!

こんにちは。ディレクターのkojiです。
2020年の東京オリンピックの開催が決まったのが、2013年9月。あの興奮からもうすぐ3年が経とうとしていると思うと、時の流れの早さに驚かされます。開催まであと4年、うっかりしていたらすぐに2020年を迎えてしまいそうなので、毎日を大切に過ごさなければなりませんね。

この「2020年」、企業を取り巻く環境の中で、よく取り上げられるキーワードになっています。「2020年に、売上げ○○○億円を目指すぞ!」と、次期中期経営計画の目標として掲げる企業さまもいらっしゃいます。いい意味で2020年に対する大きな期待、勢いを感じます。

さて社内報でも、この「2020年」に絡めた企画を立てられるものでしょうか?
たとえば、こんな企画はどうでしょう。

『私たちの「2020年」宣言!』

これは、ご自身の2020年(4年後)を想像してもらい、「こうなりたい!」という理想の姿を宣言してもらうのです。

誌面イメージはコチラ

2020年はあっという間にきてしまう近い将来であるということ、そして、企業の2020年が迎える際、社員1人ひとりの熱い想いが企業を支える力になることを自分ごととしてとらえてもらうために、なるべくさまざまな世代、職種の方に登場いただくとよいでしょう。

単なる夢物語になってしまった、なんてことのならないように2020年の姿を「今から」想像させ、それに向かって一歩一歩進んでいけるように社内報でも継続的に取り上げていきたい企画の一つです。

これだけは知っておきたい社内報づくりの4ステップ

満足度の高い社内報制作をお求めならインターナルブランディングの日本PRセンターへ

編集ディレクター kojiの最近書いた記事

  • 2017.3.28 社内報で座談会企画を実施するときのヒ… shutterstock_138836342 こんにちは。ディレクターのkojiです。本日は、社内報の企画としてよく挙…

  • 2016.8.22 厚みのある「特集企画」にするためのひ… 160822 勉強の秋、スポーツの秋、芸術の秋…など、秋はさまざまなことにチャレンジし…

  • 2016.8.8 もしも、社内報への掲載を社員に断られ… 160808 こんにちは、ディレクターのkojiです。 会社案内や採用ツールは、たと…

  • 2016.8.1 社内報の「コスト」について、考える。… 160801 のつづき 社内報制作会社・営業Bさん(以降Bさん): 「先日はヒ…

「企画」コンテンツ一覧へ

連載コンテンツ

ブログの最新記事や社内報にお役立ち情報を定期的にお届けしています。

※プライバシーポリシーに同意の上、ご登録ください。

社内報データブック

今日から使える!社内報企画のレシピ12選

セミナー開催情報

運営会社