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2016.11.09

もう「やり直し!」とは言わせない!
上司の「ちゃぶ台返し」を回避する編集スキル

上司の「ちゃぶ台返し」を回避する編集スキル

編集作業で関係者にとって最も恐れているのが、完成間際になって上層部からNGが出て編集したものが、全てひっくり返ってしまう「ちゃぶ台返し」です。
このような時には、編集を担当される部署の方に不満の矛先が向かいます。そこで、編集担当者に必要な「根回し力」と「先を見通す力」を養う方法を提案します。

1.「ちゃぶ台返し」が起きるパターンは3つ

社内報や広報誌も、会社の正式な文書ですから、必ず、上層部の方々がチェックされます。内容によっては、社長が直接チェックされることもあるでしょう。このような社内チェックは、いくつかの段階を経る事が多いようです。
そのような中で、上層部のチェック後NGが出て、編集したものが全てひっくり返ってしまう「ちゃぶ台返し」に遭遇することがあります。このような「ちゃぶ台返し」が起きるのはなぜでしょうか?

良くお聞きするのは、上層部の方々が企画内容を理解していないというケースです。社内連絡で承認を取ったはずなのに、実際にデザインされたサンプルを見たとたん「こんなの聞いていない。すぐにやり直せ!」と・・・・。このような全面的な「ちゃぶ台返し」の場合は、これまでの努力が全く無駄になってしまいます。

また、企画・内容はいいのですが、デザインを全面的に変更することもよくお聞きします。「このようなデザインは嫌いだ」とか「ウチのテイストには合わない」ということで、デザインを全面的に変更します。
原稿がNGとなるパターンもあります。「いいたいことが書かれていない」「こんなことは言っていない」「この表現はやめて欲しい」「これは事実と違う」などの理由から原稿がNGとなり、全面的な書き直しになります。

このような「ちゃぶ台返し」にならないようにするには、どうすればいいのでしょうか。

2.関係性を築くことが大切

「ちゃぶ台返し」が起こるのは、担当部署と上層部のコミュニケーションがうまくいっていないからです。確かにコミュニケーションがうまくいっていれば、チェックもスムーズにいくはずです。どのようにすれば、コミュニケーションがうまくいくのでしょうか? 
私は制作プロダクションのディレクターだった時に、このような社内のコミュニケーションをうまくこなす担当者をみてきました。

彼らに共通していたのは・・・・・

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