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2016.11.01

堅苦しいネタがなぜか面白く!
『切り口の変え方』のコツ

堅苦しいネタがなぜか面白く!<br /> 『切り口の変え方』のコツ

社内報を社員に読んでもらうためには、どうすればいいのでしょうか?
答えは簡単です^^

「面白い」「また読みたい」と思わせればいいのです。

そう思わせるためには、興味が湧くような企画を立て、記事を作成する必要があります。 (「読まれる企画と読ませたい企画」も読んでみてください!)
しかし、中にはどのように“料理”しても、面白くするのが難しそうな内容があります。経営方針や業績の報告、新たに導入される制度、経営陣からのメッセージなどがそうです。
「2016年度の経営方針」といった文言の見出しが目に入った瞬間、スルーして次のページをめくってしまう社員が多いのは、容易に想像できます。

ところが、ちょっとした工夫で、こうした堅苦しい記事も目に留まるようになります。どのようにすればいいか、その方法を説明していきます。

1. 「見出し」を変えるだけで興味喚起率アップ!

すべての記事を、すべての社員に面白く感じさせるのは決して簡単ではありません。しかし、「記事に興味を抱かせる」だけならば、それほど難しいことではないのです。
ズバリ、カギを握るのは「見出し」です。
誰もがウェブのニュース記事を閲覧すると思いますが、「読んでみよう」とクリックするとき、どんな心の動きがあったのかを思い出してみてください。「見出し」を見て、興味を抱いた記事をクリックしているのではないでしょうか。

電車で目にする、週刊誌の中吊り広告もそうです。目に入ってくる情報は「見出し」のみですが、気になる内容だった場合、思わずスマートフォンで検索してしまいませんか?

多くのアクセス数を集めるブログを運営している人たちは、例外なくタイトルの重要性を理解しています。
「記事よりも、タイトルに時間をかける」と明言する人も決して少なくありません。なぜならば、ウェブの世界は、閲覧者にクリックしてもらわなければ「記事が存在しない」のと同じことだからです。

社内報でも、同じことが言えます。厳しいようですが、目に入りやすい文字の大きさである「見出し」で興味を惹かなければ、内容まで読んでくれる人はいないと考えましょう。

でも、逆に言えば「興味を惹く見出しならば、ひとまず記事を読もうとしてくれる」ということでもあります。
もし、記事内容まで力を入れることができなくても、「見出し」だけは力を入れて作成するようにしましょう。

2. 興味を惹きつける「見出し」の作り方

見出しはどうやって作成すればいいのでしょうか。ポイントは2つあります。
1つは、「具体性を持たせる」ということです。

たとえば、先ほど悪い例として「2016年度の経営方針」というフレーズを挙げました。
一見、具体性があるように見えますが、このフレーズは非常に抽象的です。

まず、「経営方針」は「○○○という経営方針」といった形で使われる言葉であって、それ自体にはさしたる意味はありません。
むしろ「○○○」の部分のほうが重要であって、社員に伝えたい具体的な情報なのです。

では、「○○○」の部分をそのまま使えばいいのでしょうか。
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