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2017.04.04

社内報がなかったら困るのか??
社内報をつくり始める前に把握しておきたい 注意点4つ

社内報をつくり始める前に把握しておきたい 注意点4つ

社内報制作を専門的に行っている当社には「社内報のリニューアル」ということで、様々な業種・業態の企業さまから相談をいただきます。その際に、「なぜ、社内報を出す必要があるのか?」という根本的なかつ、最も重要な問題に対して明確な答えをもっていないご担当者が、意外と多くいらっしゃる印象があります。

もし社内報がなかったら、具体的に困る事はあるのか?
何のために社内報をつくっているのか?
そして期待されている効果は?
制作する前に知っておくべきことはあるのか?

前任の担当者から引き継いで、なんとなく続けているということが多い社内報。 改めてその目的を振り返ってみましょう。

1.社内報は意外と不評な存在?

多くの企業で、インナーコミュニケーションの重要性を再認識する動きが活発になっており、社内報を制作に関わるご相談をいただく機会が増えています。私たちにとってはありがたい話ですが、詳しく話を伺ってみると、意外と社内報が、社内では不評な存在となっているということをお聞きします。

よくあげられる内容は以下のようなものがあります。

・これだけの制作費をかける必要があるのか?
・社内報制作は業務として評価されない!
・毎回企画を考えるのが大きな負担…

社内報が不評な存在となる理由の1つが、どの企業であっても定期的に上がってくる「多額の制作費」に対する社内の不満の声です。これだけの経費があれば、もっと何かできるのでは・・・。経費削減に日々努力している社内の各部署の不満から不評を買う存在となっています。

次に多いのが、ご担当者自身が、社内報制作が業務として評価されていないと感じているケースです。評価される業務に集中するために、なんとなく作っている社内報は、できれば短時間で制作したいという声をお聞きします。

最後に、企画を毎回考えるのが負担というケースです。いくつもの業務を兼任されているご担当者の方は、企画を考える時間が就業時間の大半を占めてしまうと、他の業務ができなくなるので、この負担感をどうにかしたいといわれます。

本当に社内報がなかったらどうなるか。そのようなことを想像してみると、意外にも社内報が果たしている役割が沢山あるということに気がつくと思います。・・・



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