見直したい

前任者から引き継いだばかり。何から考えたらいいですか?

現在の社内報の「発行目的」の確認からはじめましょう

実務に追われがちな社内報制作ですが、まずは発行の目的を明確にすることが大切です。それができたら、次は社内をどんどん歩いて情報収集です!売上げを伸ばしている事業部には、どんな工夫があるのか?仲のよい事業部内には、どんなコミュニケーションが生まれているのか?現場の「悩み」「不安」「疑問」…気になりますよね。社内報は発行することが目的ではありません。その先にある目標達成のために、社内報でどんなことを伝えたらよいか考えてみましょう。

仮に、「もし、社内報がなくなったら、どういうことが起こるのか?」を考えてみると、社内報の存在価値に気づくことも多いです。何かをプラスする発想だけでなく、マイナスすると見えてくることもあるものです。

WEB社内報の場合、SNSの導入は効果的ですか?

慎重に、体制や対応まで考えた上で導入を

SNSは、慎重に、且つ体制、対応までを考えた上で導入することをオススメします。

SNSを上手に活用すれば、組織や部署、役職を越えた双方向コミュニケーションができる強力なツールになりますが、上手に活用しないといろいろな情報が掲載される無法地帯になってしまう、逆に更新などがなされない枯渇状態になってしまう恐れがあります。

そこで、たとえば別媒体でSNSの告知をしたり、投稿ルールを決めたりすることで、SNSの存在価値を高めることができます。

紙媒体?WEB媒体?どっちが効果的なの?

媒体の特性と、御社の組織・体制を踏まえて選定を

紙の社内報とWEB社内報では、特性がまったく異なります。紙の社内報は、場所や環境を選ばず読めたり、深い理解や思考を促したりすることができます。WEB社内報は、速報性に優れ、低コストで作成できる他、加筆修正が容易で関連情報へ紐づけられるメリットがあります。

組織・体制はいかがでしょうか。国内拠点のみでしょうか、海外拠点はありますか?PC環境は統一されていますか?最近、他の会社と合併などはされましたか?年代は?業種は?など、企業によってさまざまかと思います。自社の組織・体制を見直して、最適な媒体を選びましょう。

経営層から「社内報の費用対効果」を求められています

「具体的に見える」目標を数値化してみましょう

社内報担当者として、一番困った質問ではないでしょうか。社長の言葉はどのくらいの社員に浸透しているのか、一体感は生まれているのか、残念ながら目に見えにくい問題です。そこで、「具体的に見える」目標を掲げることで、次のゴールへの足がかりとしましょう。

たとえば、「コミュニケーションの活性化」を社内報の目的とした場合、社内イベントの参加人数の増加を、「社員の帰属意識UP」を目的とした場合、離職率が低下しているかなど目標を数値化することで、その効果を追うことが可能となります。もちろん社内報だけでそれが成立するわけではないですが、次の社内報の誌面でもっと大きく取り上げたらどんな効果が生まれるだろうか?という指標が生まれてきますよね。

悩んでいるところだけ、相談に乗ってもらえますか?

はい、一緒に効果の高い社内報を作りましょう

まずは「現在」発行している自社の社内報の目的や役割の棚おろしをして、どんな点に悩みを抱えているかご相談ください。

社内報は発行することまでが目的ではありません。社員が自分の会社に興味を持ち、理解や共感、そして行動を促すことまでを目的として、効果の高い社内報を作りましょう。

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