ひらめきたい

企画がマンネリ化しています

いつもと違う「視点」を加えてみましょう

毎年発行時期が決まってくる社内報では、どうしても企画がマンネリ化してしまいがちです。

たとえば、1月であれば「年頭ご挨拶」の企画。毎年同じような目標を掲げるだけになっていませんか?社長のご挨拶に加えて、社長の年末年始の過ごし方、オススメ本の紹介などを一緒に掲載することで、人柄が伝わるとともに、社員側の自己啓発を促す貴重な企画となります。また、役員、事業部、社員一人ひとり、いろいろな立場の人に今年の抱負を聞く、といった「視点を変える」企画もよいでしょう。

よいタイトルが思い浮かびません

世の中の「雑誌」には、編集のヒントが詰まっています

企画のテーマは決まっても、「新入社員紹介」だけでは、なんだか面白くありません。このような時、参考になるのは世の中に出ているさまざまな「雑誌」です。まじめなタイトルならビジネス雑誌や総合雑誌から、トレンドを抑えたタイトルなら、ファッション誌や情報誌などがオススメです。タイトルとともに、誌面の見せ方も参考になるものが多いと思いますよ。

最近の企画のトレンドを教えてください

世相を反映したテーマが増えています

現代の世相を反映したテーマが増加しています。たとえば、「ダイバーシティ」、「グローバル」、「CSR(企業の社会的責任)」などがその一例です。これらの言葉は最近耳にする機会が増えましたが、本質を理解している社員はまだまだ少ないようです。そこで、自己啓発や教育コンテンツとして掲載し、重要視される背景や制度、取組みなどをわかりやすく解説し、社員の理解を促します。

編集後記の書き方について

ポイントは、自由に、自分自身を、リラックスして

「いいこと書くぞ!」と、気合いを入れすぎて空まわり。そんな思いをしていませんか?短い文章で要点をまとめるのは、意外と難しいものです。また、形式が決まっていないため、どういう切り口で書くか悩むことも多いのが、編集後記です。

ポイントは、自由に、自分自身を、リラックスして書くこと。

社内報の特集テーマに沿った内容でも、テーマから外れた内容でも構いませんが、慣れないうちは、その号の特集テーマに沿って、「自分自身が、もしそのテーマで原稿を書くとしたら?」という視点で考えてみると内容がまとまりやすいと思います。実は、編集後記を楽しみにしている人も多いです。あなたに親近感を持ってくれる社員を一人、また一人と増やしていくことで、社内報制作への協力体制を築いていきましょう。

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